料理を美味しくするには下ごしらえを |
アクぬき |
臭い消し |
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料理の下ごしらえとアク抜き |
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| お酢でよく利用するのが、アク抜き。 アク抜き以外に、その素材の色をきれに出したり、においを消す、ぬめりを取るなど、ということにも利用できます。ちょっとした手間だけど、仕上がりがきれいにできます。 サラダや酢の物に使う野菜などは、最初に酢水で洗えば、仕上がりの彩りがよくなります。 ごぼう、れんこん、ウドなどはアクが強いので、空気に触れると黒ずんでしまうので、変色を防ぐために、切るそばから酢水にさらします。さらに、下ゆでする時にもお酢を加えると黒ずまなくていいです。手早く調理することもコツ。 里芋などは下ゆでにお酢を加えることで、ぬめりやえぐみが取れ、ホクホクで、しかも形がくずれなく、上品な仕上がりになります。 時々やまかけご飯をたべますが、この山芋も、すりおろした後、変色した経験があります。山芋は皮をむいたあと、酢水にしばらくさらします。その後、すりおろします。これだけでも、黒ずみを防げます。私の場合、すりおろした山芋の中に1〜2滴お酢をたらします。 青魚などはDHAが含まれ、血液をサラサラにしてくれたり、血管の老化防止や記憶力をよくしてくれるなどの効果があります。ですが、魚臭さがあり、それを嫌って調理しない人も多いのでは?この臭みを取るにも酢が役に立ちます。 鯵のタタキをつくる時、三枚おろしにした鯵を酢に漬けます。臭みが減ると同時に殺菌作用で、生でも腐りにくいです。イワシのつみれをつくる時に、酢を少し加えます。同じように臭みが取れ、さっぱりしたつみれができます。 青魚を酢を使って煮魚にすると、骨まで柔らかく、臭みも飛ぶのでおすすめです。 もうひとつ、酢を買った時に付いていた、レシピに鳥肉のさっぱり煮というのがありました。とり手羽元を酢で煮ます。もちろんだし汁やしょうゆを入れますが、これもなかなか、さっぱりして美味しかったです。とり肉の臭みがなくさっぱりしています。魚やとり手羽元にはコラーゲンも多いので、酢によって吸収もよくなり、コラーゲンもたっぷりとれ、おすすめです。 |
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